画像ロゴ

社会福祉法人ピスティスの会

ピスティスの会は、松戸教会の福祉事業から生まれました
日本キリスト教団 松戸教会






この言葉は、ギリシア語で、聖書では「忠実・信実」、現代用語では「真実」という意味です。
同時に、信頼する、信ずるという意味を持っています。広辞苑によると、真実とは「うそ偽りのない、本当のこと。」として、「真実一路」清く正しいまことの心をもって、ただひとすじの道を生き抜くことと説明しています。

旧社会福祉法人平和保育園を1975年に設立したときは、保育園ひとつの働きをすればよいと思っていました。その後の社会の変化、福祉に対する要望が、乳幼児の保育だけでなく、既に放課後児童クラブの運営を行い、将来は障害者のため、子育て支援、さらに高齢者のための働きが社会福祉法人に期待されています。

旧社会福祉法人平和保育園は、1950年(昭和25年)日本キリスト教団松戸教会の公益事業として出発しましたので、キリスト教主義の精神をピスティスの心を真実に行い、信頼関係を豊かにして、忠実に福祉の働きをすることを願って名称としました。

   社会福祉法人ピスティスの会 理事長 石井錦一



 

 

http://pistis-no-kai.holy.jp

© Copyright 2008 社会福祉法人ピスティスの会 All Rights Reserved.